バストの理想の大きさは身長×0.53と言われ、またある調査では男性が好むバストのサイズはCからDカップという結果が出ています。
またバストは大きさだけではなく、美しい形であることも重要です。女性のバストの形はさまざまですが、大きく「円盤」「円錐」「扁平」「ピラミッド」「円球」「下垂」の6つのタイプに分けられます。この中で一般的に最も美しいと考えられているのは「円球」「円錐」タイプです。ふっくらとし、丸みのある形が好まれているようです。さらに張りがあり、ツンと上を向いたバストは美しく見えます。
また美しいバストにはトータルバランスも大切です。鎖骨の中心から左右のバストトップを結んだ時、正三角形になるラインは「黄金比率」と言われ、美しいバランスと言われています。またバストトップが肩と肘の中間辺りにあたり、バストトップを結んだ距離が顔幅と同じだとより美しいと言えます。
このようなバストを実現する手段として、手術を選択する女性が増えています。
バストアップの手術では各クリニックの研究開発により、手術方法や材料の選択肢が広がっています。
中でもバッグ挿入法ではバッグの種類が多様化し、希望の大きさや形、感触などによって挿入するバッグを選択することが可能になっています。
また脂肪注入法は自然で安全バストアップを実現し、バストの細かい部位に分けて脂肪を注入する方法で、サイズアップに加え美しい形に仕上げることが可能になっています。
バストアップをするための方法にはバストアップ体操、サプリメント、バストアップ器具の他、さまざまなものがあります。近年では光豊胸やヒアルロン酸注入といった新たな方法も開発されています。
巨乳タレントが注目を集め、胸元を強調するファッションが街に溢れている今日、バストアップを願う女性は多く、積極的にバストアップを試みる女性が増えています。
バストアップをする方法の一つ、豊胸手術もまた希望者が増加している方法です。
豊胸手術のメリットは、まず短期間で効果が得られるということです。バストアップ体操やサプリメントなどの方法は、最低でも1ヶ月以上経過しなければ効果の有無は判断できません。これに対し豊胸手術はアフターケアの期間はあるものの、手術を終えたその日からバストアップが実現します。
また、バストに直接、脂肪や豊胸バッグを挿入する方法であるため、医師の技術があれば、誰でもある程度は確実なバストアップ効果が得られます。体操やサプリメントの効果には個人差があり、ある人には効果があっても、ある人には全く効果のないという場合も少なくありません。効果自体が実際にあるのか分かっていないものも多くあります。
また、バストアップ体操やバストアップ器具は本人が根気よく続けることが効果に影響します。これに対し手術では本人は費用を負担するだけで、後は信頼できる医師に任せるだけです。本人が努力をしなくても、バストアップができるということもメリットの一つでしょう。